南国市議会運営委員会 行政視察(徳島県 阿波市、小松島市)

南国市議会運営委員会の委員として、7月23日から24日まで、1泊2日の行程で行政視察を行いました。23日(月)は徳島県阿波市へ、24日(火)は徳島県小松島市へお伺いし、議会改革についての先進事例を学びました。両市ともに議会改革が進んでおり、特に小松島市での平成19年からの集中的な取り組みは参考になりました。南国市議会においても、議会改革を進めていきたいと考えています。

                                                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 23日(月) 徳島県阿波市役所にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 24日(火) 徳島県小松島市役所にて

第2回東日本大震災支援フォーラム 終了

第2回東日本大震災支援フォーラムが21日(土)RKCホール、22日(日)サザンシティホテルにおいて開催されました。南国市の姉妹都市でもある宮城県岩沼市より井口経明市長にお越しいただき、基調講演とパネルディスカッションを二部構成で行いました。井口市長には、東日本大震災での実体験からの教訓や反省点等を分かり易く説明していただき、南海地震への備えとして何をすべきか、来場者の皆様に発信していただきました。来場者の方より、「思ってた以上に内容がよかった。」「今後も開催して欲しい。」といった、お声もお聞きしました。私も実行委員の一人として参画させていただきましたが、とても有意義なフォーラムを開催できたと思っております。

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第一部 基調講演「講師 井口経明岩沼市長」(22日南国会場)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第二部 パネルディスカッション「今できること、すべきこと」(22日南国会場)                 

宮城県七ヶ浜町での贈呈式

7月10日から12日まで、2泊3日で宮城県に調査視察に行ってきました。今回の大きな目的は、馬路村からの支援品を宮城県七ヶ浜町に贈呈することです。私が、4月に2週間滞在した際に、七ヶ浜町からの要望をお聞きし、上治堂司馬路村長にお願いして実現したものです。土佐備長炭入り置物600個、うちわ600個、コースターキット600個、全て馬路村の特産である杉の間伐材を活用した「木のぬくもり」を贈呈しました。七ヶ浜町の渡邊善夫町長の笑顔が印象的でした。

                                    

 

 

 

 

 

 

 

 

七ヶ浜町役場(左側:渡邊善夫七ヶ浜町長 右側:上治堂司馬路村長)

  掲載記事はこちらをご覧ください≫河北新報 2012.7.20  高知新聞 2012.6.20

 

また、10日には南国市の姉妹都市である宮城県岩沼市を訪問し、千年希望の丘、岩沼市消防本部、災害廃棄物岩沼処理区、応急仮設住宅などを視察しました。  お忙しい中、佐藤淳一岩沼市議に案内していただきました。特に、災害廃棄物岩沼処理区での実際の作業内容は興味深いものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害廃棄物(がれき)の手作業による分別作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼却処理施設(固定床式ストーカ炉、ロータリーキルン炉)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩沼市消防本部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千年希望の丘(空港南公園)

東北大学(今村文彦教授)主催ワークショップ

東日本大震災の教訓と今後の備えについてのワークショップに参加してきました。東北大学災害科学国際研究所 今村文彦教授を講師にお招きし、南国市内沿岸部5地区(稲生、十市、緑ヶ丘、大湊、浜改田・里)の自主防災組織連合会の方々が東日本大震災の地震と津波、そして教訓を知り、その上で地域での津波避難計画を考えました。短い時間でしたが、それぞれの地域で多くの課題を挙げていました。改めてワークショップの重要性を感じるとともに、こういった場を設けることの必要性も感じました。

第2回東日本大震災支援フォーラム開催

あの未曾有の震災から約1年3ヶ月が経過しました。しかしながら、被災地の復旧・復興は思ったように進んでおりません。そんな被災地の中でも特筆して復旧・復興に向けて、的確でスピーディーに前進している自治体があります。それは、南国市の姉妹都市でもある宮城県岩沼市です。今回は、その岩沼市から井口経明市長を特別ゲストにお招きし、現在に至るまでの被災地の状況や教訓など、多くのことを学び教えていただきたいと考えています。