和紙でつづる「四季のうた」(いの町 紙の博物館)

いの町 紙の博物館へ、約20年ぶりに行ってきました。館内に入ると、約20年前に小学校の親子遠足で来た時のことを思い出しました。あの時は、手すき和紙体験をさせていただきましたが、完成間近で失敗してしまい、友達みんなが作った作品を台無しにしてしまった苦い経験があります。この経験は人生の糧となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いの町 紙の博物館

 

さて今回は、和紙でつづる「四季のうた」の主催者である西森悦子先生にお声掛けしていただき、素晴らしい作品の数々を見せていただきました。幼児から大人まで幅広い年齢層の方の出展がありましたが、やはり感性豊かな子ども達の作品に目が留まります。同じく来場されていた方からは、「これが本当に小学1年生の作品!?すごいねぇ。」「大人顔負けやねぇ。」といった、お声が聞こえてきます。私も同感であり、子ども達の将来の可能性に大きな期待を抱かずにはいられませんでした。

 詳しくはこちらをご覧ください≫和紙でつづる「四季のうた」

この展覧会は8月8日まで(あと3日間)、いの町 紙の博物館で開催されています。皆様も、素晴らしい作品を見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 和紙でつづる「四季のうた」 (和紙を使った作品)

 

また、同時開催されている『第27回 紙とあそぼう作品展』も観覧させていただきました。こちらは、個人だけでなく幼稚園や学校単位でも作品が出展されております。一つ一つの作品が壮大かつ雄大でありながらも、繊細さもあり、圧倒されました。

 詳しくはこちらをご覧ください≫第27回 紙とあそぼう作品展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第27回 紙とあそぼう作品展の作品

そして、何より今回の大賞作品『川内小お弁当の日』に釘付けになりました。作品の紹介文を見た時の感激や胸の高鳴りは抑えようがありませんでした。「食の教育」への関心が強い私にとって、この吾川郡いの町立 川内小学校の取り組みは、是非参考にさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第27回 紙とあそぼう作品展 大賞作品「川内小お弁当の日」

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