宮城県七ヶ浜町での贈呈式

7月10日から12日まで、2泊3日で宮城県に調査視察に行ってきました。今回の大きな目的は、馬路村からの支援品を宮城県七ヶ浜町に贈呈することです。私が、4月に2週間滞在した際に、七ヶ浜町からの要望をお聞きし、上治堂司馬路村長にお願いして実現したものです。土佐備長炭入り置物600個、うちわ600個、コースターキット600個、全て馬路村の特産である杉の間伐材を活用した「木のぬくもり」を贈呈しました。七ヶ浜町の渡邊善夫町長の笑顔が印象的でした。

                                    

 

 

 

 

 

 

 

 

七ヶ浜町役場(左側:渡邊善夫七ヶ浜町長 右側:上治堂司馬路村長)

  掲載記事はこちらをご覧ください≫河北新報 2012.7.20  高知新聞 2012.6.20

 

また、10日には南国市の姉妹都市である宮城県岩沼市を訪問し、千年希望の丘、岩沼市消防本部、災害廃棄物岩沼処理区、応急仮設住宅などを視察しました。  お忙しい中、佐藤淳一岩沼市議に案内していただきました。特に、災害廃棄物岩沼処理区での実際の作業内容は興味深いものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害廃棄物(がれき)の手作業による分別作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼却処理施設(固定床式ストーカ炉、ロータリーキルン炉)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩沼市消防本部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千年希望の丘(空港南公園)

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